日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズトイ事業部TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズは、GN装備型エクシアガンダムに続き、先日、公式外伝『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』より最新作「GN装備型デュナメスガンダム」の試作品を再び展示しました。本作は現在参考出品の状態であり、商品化は未定です。

『ガンダム00』とMETAL BUILDシリーズが連動する新ストーリー《機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle》は、アニメ第1期と第2期の間に「ツインドライヴ」システムの開発秘話を描いています。武力介入によって戦争を根絶する私設武装組織「ソレスタルビーイング」がアザディスタン王国での内戦を終結させた後、地球の各勢力は水面下で協力し、ソレスタルビーイングへの反撃計画を企てます。世界を敵に回す力を得るため、この期間にソレスタルビーイングはエクシアガンダムやデュナメスガンダムなどの機体に試験的に「ダブルドライヴ」システムを搭載し、2基の太陽炉を直列に接続することで2倍のGN粒子量を得て、より高い機体性能を発揮させました。
この試験で誕生した「GN装備型デュナメスガンダム」は、再びメカニックデザイナーの柳瀬敬之氏がデザインを担当し、背部に新装備「GN装備型バックパック」を追加。2基の太陽炉を直列に接続することでさらなる高性能を獲得していますが、試験段階のためGN粒子貯蔵タンクのみが搭載されています。また、バックパックには2基の補助アームが内蔵されており、GNビームサーベルやGNビームピストルを掴むことができ、同時に多種多様な武装を使用可能です。

「GN装備型デュナメスガンダム」は、過去に発売された「デュナメスガンダムリペアIII」をベースに改修されており、両肩のフルシールド、GNミサイルランチャーを内蔵したフロントスカート、GN装備型バックパックなどの部位を新規パーツで再現しています。主武装のGNスナイパーライフルは、ガンダムアストレア TYPE-X フィンスターニスと同じ規格を流用し、スコープの形状を変更しています。バックパックに内蔵された補助アームは、設定通り展開し、GNビームサーベルやビームピストルを装備できます。


METALBUILD ガンダムデヴァイズデュナメス
参考価格、発売日 未定
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