日本の千値練玩具会社は、記念すべきクラシックアニメ作品『鎧伝サムライトルーパー』の30周年記念企画商品「超弾可動」として、同シリーズの第一弾商品である主人公・真田遼の可動フィギュア「烈火のリョウ」を2023年5月に再販する予定です!

『鎧伝サムライトルーパー』(直訳すると「鎧甲武士軍団」、香港では「鎧甲聖闘士」と称される)は、有名なサンライズが制作し、1988年から全39話で放送されたアニメ作品です。アニメの最大の特徴は、日本の武士のような「ヨロイギア」と呼ばれる様々な色の戦闘鎧を身につけ、それぞれ異なる能力と称号を持つ5人の主人公たちが、妖邪帝王「阿羅醐」率いる妖邪軍と戦う物語です。
▼2022年に森口博子が再演した『鎧伝サムライトルーパー』の2番目の主題歌『サムライハート~2022~』:
ちなみに、本作の主人公と鎧の設定は『聖闘士星矢』に非常に似ていることが見て取れますが、実際、本作は1986年の『聖闘士星矢』の成功に影響を受け、それに応える形で生まれた企画です。当時、人が装甲を身につけて戦うというテーマが非常に流行しており、『鎧伝サムライトルーパー』も後にこの種のテーマのクラシックな代表作となりました。
主人公の真田遼は、山梨県出身で、真田忍軍の子孫です。仁を象徴する紅色の烈火のヨロイギアを身につけ、決め台詞は「仁義の心で邪悪を討つ!烈火のリョウ、見参!」。主に二本の長剣「烈火剣」を武器とし、その必殺技は、双剣を合体させ、炎のエネルギーを剣に集中させ、炎の力に満ちた剣で敵を斬りつける「双炎斬」です。超弾動覚醒後は、超弾動双炎斬となります。人一倍仲間意識が強く、後期には皆の力を集結させ、「輝煌帝」のヨロイギアを身につけます。
千値練 超弾可動 鎧伝サムライトルーパー 烈火のリョウ(再販)
参考価格:17,000円(税抜)
発売予定時期:2023年5月
サイズ:全高約165mm
材質:ABS、PVC、PA、POM、磁石
原型/設計:福家悠太、株式会社イクリエ












via: 千值練