日本のバンダイナムコトイのガシャポンブランドGASHAPONが展開する、共通ジョイントと無限換装を特徴とする『機動戦士ガンダム』のガシャポンフィギュア『MOBILE SUIT ENSEMBLE』シリーズは、現在開発中の新商品「インパルスガンダム」のデジタル原型を公開しました。商品は2023年春に登場予定です。

ZGMF-X56S インパルスガンダムは、P.L.A.N.T.議長ギルバート・デュランダルが主導して開発した「セカンドステージシリーズ」の新型機です。ユニウス条約の制限により核エンジンは使用できませんが、新型の重水素ビーム給電システムにより安定したエネルギーを供給可能です。さらに、ストライクガンダムのストライカーパックを参考に、新たな換装機構「シルエットシステム」を開発。無人機で装備を戦場へ運び、母艦に戻ることなく換装が可能で、機動力を備えた汎用「フォース型」、高火力重砲を搭載した「ブラスト型」、2本の対艦刀を搭載し近接戦闘に優れた「ソード型」などの形態があります。

現在、「MOBILE SUIT ENSEMBLE インパルスガンダム」の原型はフォースシルエットを装備した姿が公開されており、同時にソードシルエットの武装である「対艦刀」も公開されています。また、「フリーダムガンダムの準備はできていますか?」と示唆しており、第34話《悪夢》におけるインパルスガンダムがフリーダムガンダムを貫くという名シーンを再現できることを予告しています。詳細な商品情報は後日公開されます。

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via: ガシャポン 駒形屋(仮)