発売予定 : 2023年1月

バンダイ『マクロス』新HG 1/100スケールプラモデルシリーズ発表 第一弾商品『YF-19 エクスカリバー』登場!

日本のBANDAI SPIRITS社 HOBBY事業部は、『マクロス』誕生40周年を記念し、先日、『マクロス』シリーズ劇中に登場する戦闘機をテーマとした新たなHG 1/100スケールプラモデル商品を正式発表しました。第一弾商品として、全マクロス大投票で第一位を獲得した名機「YF-19 エクスカリバー」が2023年01月に発売予定です。

可変戦闘機YF-19、通称「エクスカリバー」は、新統合軍の「スーパーノヴァ計画」において新星インダストリー社が開発した機体で、『マクロスプラス』では主人公イサム・ダイソンが搭乗しました。YF-19はピンポイントバリアシステム、アクティブステルスといった斬新な技術を持ち、フォールドブースターを装備することでフォールドジャンプも可能で、前進翼設計により極めて高い機動性を誇ります。しかし、初期製造されたYF-19は操作性が悪く、テストパイロットの肉体に大きな負担をかけ、死傷事故も多発したため、ごく一部のトップパイロットしか乗りこなすことができませんでした。

「HG 1/100 YF-19 エクスカリバー」は、新設計の差し替えパーツ方式を採用し、特徴的な「三段変形機構」を再現しています。一部パーツの差し替えにより変形機構を大幅に簡略化し、パーツを傷つける心配がなく、より遊びやすくなっています。同時に、機体フォルムも変形機構に制約されることなく、ファイター、ガウォーク、バトロイドの三形態すべてが設定に忠実な最も格好良い姿で立体化されています。また、柔軟な可動関節も兼ね備え、胴体部分には四軸球体関節設計を採用することで前後傾の可動範囲を大幅に向上させています。脚部も引き出し式構造と複数の可動軸を用いて変形機構を表現しています。

透明なコックピットキャノピーには特殊な偏光成形色が使用されており、角度によって異なる色合いを反射します。全身の装甲には豊富なモールドなど細部まで表現されていますが、パーツ分割や色分けは比較的簡略化されており、多くの赤や黒のラインは付属の補色シールで再現する必要があります。付属品には、ガンポッド、シールド、ランディングギア、各形態用差し替えパーツ、そしてクラシックな技「シールドパンチ」を再現できるエフェクトパーツが含まれます。さらにバンダイは、機体マークが多数印刷された「HG 1/100 YF-19 エクスカリバー用水転写式デカール」(別売)も同時発売します。

HG 1/100 YF-19
参考価格:4,180円(税込)
発売予定日:2023/01
商品仕様:1/100スケール組み立て式プラモデル

HG 1/100 YF-19専用水転写式デカール
参考価格:770円(税込)
発売予定日:2023/01

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via: BANDAI HOBBY SITE