BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開する「ROBOT魂」可動ロボットトイ商品では、これまでにも『聖戦士ダンバイン』アニメに登場する多くの機体(SIDE AB)を商品化してきましたが、同シリーズは2023年4月に、連載企画「AURA FHANTASM」に登場する機体「ガドラム」を発売予定です!

『聖戦士ダンバイン』は1983年に登場したクラシックなロボットアニメで、海と陸の間に位置する「バイストン・ウェル」という異世界を舞台に、各国のオーラバトラー(Aura Battler、略称AB)が偶然にも互いに争う物語です。そして1988年には、OVA版「New Story of Aura Battler DUNBINE」がリリースされ、700年後、すでに消滅したはずのオーラバトラーが再びバイストン・ウェルに現れる様子が描かれ、主人公シオン(原作主人公ショウ・ザマの転生)が搭乗する機体がサーバインです。
このガドラムもまた「AURA FHANTASM」からの登場です。これは模型雑誌「B-CLUB」に連載されたイラスト企画で、メカニックデザインの巨匠である出渕裕氏がオーラバトラーの造形を手がけ、原作よりもやや独特なスタイルが特徴で、多くのファンがこの再構築されたスタイルの機体を大変気に入っています。ROBOT魂でもこの企画の機体商品がリリースされており、以前ご紹介したビルバインから派生した「ヴェルビン」はその一例です。
ガドラムはアの国のオーラバトラーで、量産機ドラムロの発展型です。甲殻のような装甲は高い防御力を持ち、攻撃力も申し分なく、1機でドラムロ4機分の戦力に匹敵します。このROBOT魂のガドラムは、コミックでの姿を立体で忠実に再現しており、武器にはオーラソードとメイスが付属し、メイスは背中の甲殻に収納可能です。可動性も優秀で、片膝立ちも再現できます。また、胸部下部のコックピットハッチは開閉可能です。
ROBOT魂<SIDE AB>ガドラム
参考価格:12,100円(税込)
発売予定:2023年4月
サイズ:全高約140mm









via: 魂 WEB