発売予定 : 2023年3月

計画中の機体の真の姿が登場『ROBOT魂 ガンダム試作4号機 ガーベラ ver. A.N.I.M.E.』来年3月発売予定!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、ガーベラ・テトラに続き、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の最新商品「ガンダム試作4号機 ガーベラ」が2023年03月に発売されることが発表されました。

RX-78GP04G ガンダム試作4号機「ガーベラ」は、一年戦争終結後、地球連邦軍がAE社に委託した「ガンダム開発計画」の4番目のガンダム機体で、宇宙空間での戦闘を想定し、背部に燃料タンクと一体化した3基の推進器を搭載することで、優れた機動性と航続距離を獲得していました。しかし、この機体の設計コンセプトはガンダム試作1号機フルバーニアンと重複する点が多かったため、基本骨格が完成した段階で開発が中止されました。しかし実際には、AE社はこの機体をジオン軍機体のようなガーベラ・テトラに秘密裏に換装し、密約を結んでシーマ・ガラハウに譲渡していました。

「ROBOT魂 ガンダム試作4号機 ガーベラ ver. A.N.I.M.E.」は、ver. A.N.I.M.E.のGPシリーズ機体スタイルを踏襲し、アニメ版設定画を参考に洗練されたシャープな造形、全身の装甲の層や推進ノズルなどのディテールを細やかに再現しています。また、柔軟な可動関節設計を備え、引き出し式の肩関節により非常に自然なポージングが可能です。背部の3基の推進器も原作設定通り着脱可能です。

武装パーツには、ロング・ライフル、ビーム・サーベル、GPマークがプリントされたシールド、予備マガジンなどが含まれ、さらに各種造形交換用手首、ビーム・サーベルとロング・ライフルのビームエフェクト、バーニア推進エフェクトなどのアクセサリーが付属し、柔軟な可動関節と組み合わせて、様々な格好良い戦闘シーンを再現できます。

ROBOT魂<SIDE MS> RX-78GP04G ガンダム試作4号機ガーベラ ver. A.N.I.M.E.
参考価格:8,250円(税込)
発売予定日:2023/03
商品仕様:PVC、ABS製、全高約125mm
商品内容:本体、交換用手首左右各4種、手首格納デッキ、推進器3種(中央・左・右)、ロング・ライフル、ビーム・サーベル、シールド、予備マガジン×2、シールド接続パーツ一式、各種エフェクトパーツ一式

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via: 魂ウェブ