戦闘機、戦艦、レーシングカーなどのリアル系モデルをリリースする日本の有名模型メーカー長谷川 HASEGAWAが、矢立肇が原案を提出し、富野由悠季が原作と監督、大河原邦男がメカニックデザインを担当した、往年のロボットアニメ作品《戦闘メカ ザブングル》に登場する「アイアン・ギアー」のプラモデル商品を発売します!2022年12月発売予定です。

《戦闘メカ ザブングル》(戦闘メカ ザブングル)は、サンライズ設立10周年記念作品として、1982年に放送開始され、全50話。原作は富野由悠季と鈴木良武の共作、アニメ監督も富野由悠季が担当し、メカニックデザインは大河原邦男が手掛けるなど、制作チームは巨匠たちが集結しました。物語の舞台は「ゾラ」(Zora)という惑星で、主人公ジロン・アモスが、両親を殺害した犯人ティンプ・シャローンへの復讐のため、社会の既定のルール「三日の掟」(犯人が3日間逃げ切れば追及されない)を破ってでも仇を討とうとする物語です。

アイアン・ギアー(アイアン・ギアー、IRON GEAR)は、原作の物語でジロンたちの行動母艦であり、彼らは通常LS(ランドシップ)と呼んでいます。このアイアン・ギアーの最大の特徴は、LS形態の他に、超巨大ロボット形態に変形できることです。もちろん敵側も同様の母艦を持っており、敵味方双方の母艦同士の対戦が繰り広げられます。
そして、この長谷川HASEGAWAから発売されるアイアン・ギアーのプラモデルは、本作の40周年を記念した新製品シリーズ計画の第一弾商品で、1/500スケールで登場します。残念ながら、戦艦としてのLS形態のみを再現しており、巨大ロボット形態への変形はできません。しかし、艦上の各種砲塔は可動し、脚部格納庫のハッチは開閉可能です。さらに、各戦闘メカのミニチュアモデルも付属しており、一緒に飾ることでより雰囲気を楽しめます。
「戦闘メカ ザブングル」 アイアンギアー
参考価格:6,380円(税込)
発売予定時期:2022年12月28日
サイズ:全長337mm x 全高110mm x 全幅163mm






via: HASEGAWA