サイコフレームが神々しい!「MGEX ユニコーンガンダム Ver.Ka」のガンプラ立体ジオラマが話題沸騰!

ガンプラを愛するモデラーの皆さんなら、きっと様々な手法を試したことがあるはず。塗装や切削、ウェザリングなど、どれも模型に個性を与えるためのテクニックですよね。 

以前、ジオラマ作品でご紹介したモデラーのイーサンさん(@Easy_Gunpla)が、バンダイの『MG 1/100 Zガンダム Ver.Ka』を立体的なコンセプトで改造されていましたが、今回彼が選んだのは、同じコンセプトでの制作にピッタリな「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」!ガラスクリスタルとLED電飾を駆使して、ガンプラをさらにド迫力に仕上げています。そのカッコよさに、またしてもネットがざわついていますよ!

 「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」といえば、バンダイ『MGEX』シリーズの記念すべき第1弾!発売当初からかなり話題になりましたよね。きっと、積みプラの山に埋もれているモデラーさんも多いはず……。皆さん、もう組みましたか?(笑)。

今回の制作で特に注目したいのは、立体ジオラマのコンセプトに加え、ユニコーンガンダム本体に施された結晶体のデザインです。エメラルドグリーン系のガラスクリスタルを大小様々に機体に重ねることで、まるでアニメのワンシーンのようなエフェクトを再現。UVレジンを使って、3色の繊細なガラスクリスタルを一つ一つ丁寧に接着しているんです。 

これが今回の制作で最もチャレンジングな部分だったそう。というのも、これだけ小さな結晶を3色も使って、しかも機体と調和させながら違和感なく貼り付けるのは、想像以上に至難の業ですよね。

特に焦りは禁物で、一度に少量ずつしか貼れない上、接着剤が硬化するのを待つ時間も必要。この作業をひたすら繰り返すため、片腕だけでなんと5~6時間もかかったとか。精神的なプレッシャーが半端ない制作過程だったようです。 

さらに、レジンで調色されたユニコーンガンダムの背後に広がるサイコフィールド(精神感応場域)もポイント。内部には電飾パーツが仕込まれており、発光すると機体の結晶パーツと相まって、その存在感がグッと引き立ちます!

イーサンさん曰く、制作期間は約3ヶ月。特に細部のパーツに多くの時間を費やしたそうですが、この方法でガンプラを表現すること自体を楽しんでいらっしゃるとのこと。MGEXガンプラ本体の魅力はもちろんのこと、レジンと電飾による光の演出効果がとにかく素晴らしいですよね。

▼ イーサンさんのYouTubeチャンネルで公開されている制作動画はこちら。 

いやはや、こういうガンプラの改造って本当に「沼」ですよね!ジオラマと電飾の光の演出が加わると、もう目が釘付けになっちゃいます。もし「自分も挑戦してみたい!」と思った電電(でんでん)な仲間がいたら、イーサンさんのYouTubeチャンネルサボリーマンのガンプラ製作部で制作方法のチュートリアル動画が公開されているので、ぜひ参考にしてみてください。もしかしたら、あなたも新たな境地を開拓できるかも!?

via: X 帳戶イーサン