『ジュラシック・ワールド』新章、来年公開へ!『ジュラシック・パーク』脚本家が復帰、新キャストでシリーズ始動

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)

「ジュラシック」IPの新世代三部作である『ジュラシック・ワールド』シリーズは、2022年の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』をもって一区切りを迎えました。しかし、ハリウッドが人気シリーズをそう簡単に終わらせるはずもなく、『新たなる支配者』のエンディングも物語の継続を予感させるものでした。そのため、さらなる続編が控えていることはほぼ確実でしたが、それが予想よりも早く実現するようです。  

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『ハリウッド・リポーター』が本日独占で報じたところによると、『ジュラシック・パーク』1作目と2作目の脚本を手がけたデヴィッド・コープ(上図)が、ユニバーサル・ピクチャーズに呼び戻され、新たな『ジュラシック・ワールド』続編の脚本を担当することになったとのことです。この脚本は以前から開発が進められており、ユニバーサルは現在の進捗に満足しており、来年(2027年)の公開を目指していると伝えられています。

本作はまだ監督が決まっていませんが、『ジュラシック・ワールド』三部作のプロデューサーであるフランク・マーシャルとパトリック・クローリー、そして『ジュラシック・パーク』1作目と2作目の監督であるスティーヴン・スピルバーグが引き続き製作総指揮として名を連ねています。

ユニバーサルはまだこの続編のストーリーの核心を明かしていませんが、『ハリウッド・リポーター』の取材によると、本作は「新たなストーリーライン」を通じて「新しいジュラシック時代」を切り開くものになるそうです。つまり、前三作で主演を務めたクリス・プラットをはじめとする主要キャストが復帰する可能性は低いか、少なくとも主要な役どころではないと見られています。新たなキャラクター、新たな俳優が引き継ぐことになるでしょう。


via: The Hollywood Reporter