
『スター・ウォーズ』映画の関連報道を追っているファンならご存じの通り、現在ルーカスフィルムは、レイ・スカイウォーカーが主役として復帰する映画作品を準備中です。世界中のファンが、デイジー・リドリーがなぜこの遥か彼方の銀河系に戻ることを決めたのか、その理由を知りたがっています。
「続三部作」(あるいは「ディズニー三部作」と揶揄されることもある)のヒロインである彼女は、『ヴァラエティ』のインタビューで、シャルミーン・オベイド=チノイ監督が彼女に「最高にクールな(cool as sh**)」物語を提示したからだと語りました。
「戻ってくるのがすごく楽しみです。彼女が撮ったドキュメンタリーはどれも本当に素晴らしいし、最高にクールな物語を持っているんです。ネタバレはしませんが、彼女がストーリーの概要を教えてくれました。もし面白くなければ、5年後にまた電話してほしいと頼むところでしたが、それだけの価値があるものでした。」

リドリーはまた、新しい物語では全く異なる新たな仲間たちに出会うため、かつての戦友であるアダム・ドライバー(カイロ・レン役)やジョン・ボイエガ(フィン役)らが不在でも違和感はないと考えています。
「(あの映画に参加して以来)たくさんのことを経験し、今の私は大人になったと感じています。デビューしたばかりの頃は、まだ20代前半で、現場で一番若かったんです」とリドリーは語りました。「『スター・ウォーズ』映画を2本撮ってから、ようやく自分の居場所で自信を見つけられました。今はもう30代になり、全く違う感覚です。他の映画製作者たちと協力できるようになり、より良い役者になれたことを願っています。」
via: Variety