『ARGYLLE/アーガイル』で2人のエージェントがダンスバトル!サム・ロックウェルが「ダンスの伝統の起源」を明かし、ヘンリー・カヴィルは「この髪型よりもプレッシャーだった」と告白

過去30年間にわたり、「ダンス」はコメディ俳優サム・ロックウェルの代名詞とも言える黄金のトレードマークでした。彼が最近出演した『キングスマン』シリーズのマシュー・ヴォーン監督が手掛ける新作スパイコメディ『ARGYLLE/アーガイル』でも、そのダンススキルを存分に披露しています。

長年続けてきたこの伝統について、彼はインタビューでその習慣の起源を語りました。

「撮影中に踊り始めたのは、元々ストレスを軽減するためだったんだ。『ボックス・オブ・ムーンライト』の撮影でとても緊張していたから、リラックスするために踊り始めたんだ。その後、『コンフェッション』のオーディションでは、監督・脚本・主演を務めたジョージ・クルーニーも僕に踊るように言って、それがオーディションの一部になったんだ。」

同じく『ARGYLLE/アーガイル』の主演を務めるヘンリー・カヴィルも、劇中で彼の「敵」であるデュア・リパと見事なダンスパフォーマンスを披露しています。 彼は別のインタビューで、このダンスは『ロッキー4/炎の友情』のドルフ・ラングレンに敬意を表したというこの髪型よりもプレッシャーだったと笑いながら語りました。

「この髪型は確かに個性的だね。幸い、普段はこんな格好で外出しないから、現場にいる時だけこの短い髪型なんだ。でも、デュア・リパとこうして踊るのは、そう、相手は彼女一人だけど、彼女を落としたくはないからね。もし落としたら、大勢のファンに追いかけ回されることになるだろうから。」

via: collider comicbook.com