『ソウ11』今年9月に再び「ソウ」が始動!『ソウX』監督が続投

(画像:ライオンズゲート)

『ソウ』(Saw)シリーズ第10作『ソウX』(Saw X)は、昨年秋にわずか1,300万ドルの低予算ながら全世界で1億ドルを超える興行収入を記録しました。このシリーズのファン層が常に厚いことを鑑み、ライオンズゲートは物語を続ける機会を逃すはずがありませんでした。昨年12月には早くも『ソウ11』の製作を発表し、今年9月27日の公開日を決定しました。そして本日、第11作のメガホンを取る人物が正式に明らかになりました。  

(画像:IMDb)

ホラー専門サイト『Bloody Disgusting』が本日独占で報じたところによると、『ソウX』の監督を務めたケビン・グルタート(上図)が、『ソウ11』でも引き続きメガホンを取るとのことです。しかし、本作の脚本家陣はまだ発表されていません。グルタートは過去に『ソウ6』(Saw VI)と『ソウ ザ・ファイナル 3D』(Saw 3D)でも監督を務め、シリーズ1作目、2作目、3作目、4作目、5作目、8作目では編集技師を担当しています。 

今年は『ソウ』シリーズ第1作の公開20周年にあたるため、ライオンズゲートは本編や宣伝手法において、何か特別な仕掛けをしてくることが予想されます。   

via: Bloody Disgusting