(画像:ワーナー・ブラザース映画)
『死霊のはらわた』シリーズ第5作『死霊のはらわた ライジング』は昨年、全世界で1億4600万ドルの興行収入を記録し、このシリーズの不朽のブランド力を改めて証明しました。製作総指揮を務め、シリーズの主要キャラクター「アッシュ」を演じるブルース・キャンベルも2ヶ月前、今後さらに多くの続編を、しかもより速いペースで製作すると宣言しており、その言葉通りに新たな動きがありました。

(画像:Cineuropa)
『Deadline』が本日独占で報じたところによると、『死霊のはらわた』シリーズ初のスピンオフ映画が製作されることが決定し、新鋭監督セバスチャン・ヴァニチェク(上写真)がメガホンを取り、共同脚本も務めることになりました。 シリーズの生みの親であるサム・ライミ監督は、常に新進気鋭の才能を発掘することを好んでおり、『死霊のはらわた ライジング』を監督したリー・クローニンや、2013年のリメイク版を監督したフェデ・アルバレスも、ライミ監督に抜擢された当時はまだキャリアが浅い監督でした。
ヴァニチェクは、近年頭角を現してきたホラー映画監督で、昨年ヴェネツィア国際映画祭で長編デビュー作『インフェステッド』を初公開しました。 この作品は、昨年のファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞しています。 現時点では、このスピンオフ映画のストーリーやキャストに関する情報は発表されておらず、公開日も未定です。
via: Deadline