
先月末、『ジュラシック・パーク』第1作、第2作の脚本家デヴィッド・コープがユニバーサル・ピクチャーズに呼び戻され、新たな『ジュラシック・ワールド』シリーズの脚本を担当することが決定した。そして本日早くも、監督候補が浮上した。

米Deadlineが報じたところによると、『デッドプール2』や『ジョン・ウィック』の監督を務めたデヴィッド・リーチ(上写真)が、ユニバーサル・ピクチャーズと交渉中で、この新たな『ジュラシック・ワールド』映画の監督として指揮を執る可能性があるという。伝えられるところによると、ユニバーサルはリーチ監督の近日公開作『フォールガイ』を高く評価しており、そのため彼にジュラシック・ユニバースへの参加を打診しているという。同作はライアン・ゴズリングとエミリー・ブラントが主演し、今年5月3日に全米公開される予定だ。
先月報じられた通り、本作は新たなストーリーラインに焦点を当てるため、サム・ニールやクリス・プラットといったこれまでのシリーズの主要キャストは、新作には出演しないか、あるいは重要な役どころではないと予想されている。
『ジュラシック・ワールド』三部作のプロデューサーであるフランク・マーシャル、パトリック・クローリー、そして『ジュラシック・パーク』第1作、第2作の監督スティーヴン・スピルバーグがプロデューサーとして復帰する。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は2025年7月2日に全米公開予定。
via: Deadline