(画像:Netflix)
Netflix版『デアデビル』の続編となる新シリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』には、すでに多くのオリジナルキャストの復帰が決定している。エルデン・ヘンソン(フォギー役)、ウィルソン・ベセル(ブルズアイ役)、デボラ・アン・ウォール(カレン役)といった面々に加え、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)もチームに加わった。
しかし、バーンサルが先日ファンとの会話で明かしたところによると、彼は当初、脚本の出来栄えに非常に不満だったため、復帰を望んでいなかったようだ。
YouTuberのキャメロン・サイラスは昨日、ファンイベントでバーンサルと『デアデビル:ボーン・アゲイン』について少し話す機会があったと投稿した。その際、バーンサルはサイラスに対し、マーベル・スタジオが脚本を書き直すと決定するまで、前バージョンの脚本が「大嫌い」で、一度は復帰を拒否したことを直接認めたという。脚本が書き直され、カレンをはじめとする重要な脇役も復帰することになって初めて、彼は参加に同意したそうだ.
バーンサルはサイラスに、マーベルからパニッシャー役のオファーを何度も受けていたが、そのたびに断っていたとも明かした。彼は、マーベルがパニッシャーの物語をうまく扱えていないと感じていたからだ。今回の『デアデビル:ボーン・アゲイン』でパニッシャーに書かれた出番は多くないものの、バーンサルは今回ようやく「合格点」に達したと感じているという。