キアヌ・リーブスがアラン・リッチソンの代役に!『ブラックアダム』監督の“ハリケーン版『ダイ・ハード』”Netflix新作に主演

(画像:Pinterest)

ゴシップメディア「Page Six」が報じたところによると、キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)がNetflixのアクション新作『Maelstrom』に主演することが決定。理由は明らかになっていないものの降板したアラン・リッチソン(Alan Ritchson)に代わり、主役を引き継ぐという。本作は『ブラックアダム』『エスター』のジャウマ・コレット=セラ(Jaume Collet-Serra)監督が、『セキュリティ・チェック』に続いて手がける2本目のNetflix作品となる。

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『Maelstrom』の脚本は、もともと1993年にワーナー・ブラザースへ売却されたもの。その後、企画はNetflixの手に渡り、『銀行強盗:完全マニュアル』のマーク・ビアンクリ(Mark Bianculli)が脚本を刷新した。物語は“ハリケーン版『ダイ・ハード』”と評されており、キアヌが演じるのは連邦保安官。証人保護を求め、婚約者である武器商人に不利な証言をしようとしている女性の護衛を任される。

物語の大部分は、ハリケーンが襲来する一夜の出来事として展開。外部との通信が断たれ、応援部隊も到着できないなか、2人は武器商人の手下による猛攻をしのぎながら、窓の外で猛威を振るう自然災害にも立ち向かわなければならない。


via: Page Six