
『デッドプール2』のラストで、デッドプールはケーブルのタイムトラベル装置を使って時空を書き換え、その結果、『デッドプール&ウルヴァリン』では時間変異取締局(TVA)が彼を追うことになる。しかし、そのタイムトラベル装置の本来の持ち主であるケーブルは、最初の予告編には姿を見せていない。
この件について、先日『デューン 砂の惑星PART2』のプロモーションを行っていたジョシュ・ブローリンは、『Collider』のインタビューでこの質問に対し、即座に続編には登場しないことを認めた。
「いや、出ないよ。もしかしたらライアン・レイノルズに嫌われたのかも?分からない、さあね」と彼は語った。メディアがケーブル、あるいはサノスとして将来のMCUに登場する可能性について尋ねようとすると、彼はすぐに遮って「たぶんね!」と煙に巻いた。
興味深いことに、ジョシュは以前『Comicbook.com』の独占インタビューで、将来サノスとしてマーベル・ユニバースに復帰するかもしれないという噂を耳にしたことがあると明かしていた。彼は「彼が本当にマーベルに戻ってくるのかは分からないけど、彼(『ホワット・イフ...?』で)がシリーズで最も多くの“便当”(=退場)を食らった悪役だとは知らなかったよ」と語った。この発言が原因で、彼に警告が出たのかもしれない。
via: comicbook.com