
約40年ぶりに『ビートルジュース ビートルジュース』に帰還するマイケル・キートンが、続編が「正しく」作られる場合にのみ復帰に興味があったと語った。
『People』誌の新たなインタビューで、ティム・バートン監督の最新作『ビートルジュース ビートルジュース』への復帰を確定するまで、彼とバートン監督の双方がためらいを感じていたこと、そして当時のクラシック作品のクオリティを再現できないのではないかと懸念していたことについて語った。
「私たちは、ちゃんとやるか、やらないかのどちらかだと感じていました。そうでないなら、それぞれの人生を送り、他のことをすればいい。だから、私はためらい、慎重でした。彼も長年そうだったでしょう。作品について意見が一致したとき、私は挑戦する気になりました」とキートンは語る。
キートンは、続編の大きなポイントはCGIエフェクトへの依存を避けることだと明かし、それによってオリジナル版『ビートルジュース』が持つ魅力的でリアルな効果を再現できると強調した。「最初から、もしもう一度作るなら、あまりにテクノロジーに頼ったものはやりたくない、と決めていました。手作り感があるものでなければならない。面白いのは、現場で多くの人々がその効果を達成するために懸命に働いているのを見ると、それが最も興奮することなんです」

『ビートルジュース ビートルジュース』公式ポスター
『ビートルジュース ビートルジュース』には、キートンに加え、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラといったオリジナルキャストが復帰。さらに、「ウェンズデー」のジェナ・オルテガやジャスティン・セローといった新世代キャストも加わり、日本では今年9月27日に公開される。
via: People