実写版『NARUTO -ナルト-』、『シャン・チー』監督に決定!岸本斉史も太鼓判「彼しかいない」

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ライオンズゲートが2015年から企画を進めてきた実写映画『NARUTO -ナルト-』は、昨年後半に、『ウィッチャー』のスピンオフドラマ『ウィッチャー 血の起源』の共同脚本家であるタシャ・フオが脚本を担当することが決定していました。そして本日、『ハリウッド・リポーター』が独占で報じたところによると、本作の監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン(下図)に決定したとのことです。

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クレットン監督が就任する前は、『NARUTO -ナルト-』実写版の監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが有力視されていましたが、グレイシーは降板し、クレットンが後任を務めることになりました。 クレットンは現在、『NARUTO -ナルト-』だけでなく、続編の監督も務めることが決定している『シャン・チー』や、マーベルの別のヒーロードラマ『ワンダーマン』の製作総指揮など、複数のプロジェクトを抱えています。

クレットンは監督だけでなく共同脚本も兼任し、自身が共同設立した製作会社Hisakoの名義で、『スパイダーマン』シリーズのプロデューサーであるアヴィ・アラッドと共にプロデューサーを務めます。

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『NARUTO -ナルト-』の原作者である岸本斉史も、このニュースを受けて声明を発表しました。 「デスティンが参加すると聞いた時、ちょうど彼が監督したアクション大作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』を観終えたばかりで、彼こそが『NARUTO -ナルト-』を監督するのに完璧な人物だと感じました。 その他の作品も拝見し、彼が繊細な人物描写のドラマを得意としていることを知ってからは、『NARUTO -ナルト-』を撮るのにこれ以上適した監督はいないと確信しました。実際にデスティンとお会いした際も、彼は私の意見を快く受け入れてくれるオープンな監督だと感じ、制作過程でスムーズに協力できると強く感じました。」


via: The Hollywood Reporter