『恋するプリテンダー』コンビが再共演か!グレン・パウエル、シドニー・スウィーニーと「毎日チャット、脚本読み」で継続タッグに意欲

“蜘蛛女”シドニー・スウィーニー主演の『マダム・ウェブ』は興行収入、批評ともに振るわなかったものの、彼女と“ハングマン”ことグレン・パウエルが息の合った演技を見せたロマンティックコメディ『恋するプリテンダー』は、全世界で2億ドルを稼ぎ出し、近年のラブコメジャンルの興行収入記録を塗り替えた。

パウエルは先日、SAGアワードに出席した際にVarietyのインタビューに応じ、シドニー・スウィーニーとの「今後も喜んで協力し続けたい」という意向を明かし、彼女を「最高のパートナー」と称賛した。

「すぐに意気投合できるパートナーに出会えた。シドニーはとても付き合いやすく、面白いパートナーだよ。もちろん、僕たちは今後も一緒に仕事をする方法を探している。だから、もし良い脚本があれば、どんどん送ってほしい。みんなの力が必要なんだ。」

彼はまた、二人がすでにいくつかの良い脚本を受け取っており、現在一緒に検討していることを明かした。さらにシドニーの脚本を読む速さを称賛し、「彼女は僕が見た中で一番早く脚本を読む人だ。僕はもっと時間がかかるけど、僕たちは協力して、僕たちに最適な脚本を見つけ、それを観客が求めるものに変える方法を探している」と語った。

別のインタビューでは、パウエルは二人が最近「毎日チャットしている」ことを認め、最適な協力の機会を探していると語った。「良い目標を定めるまでは、軽々しく決めないつもりだけど、僕たちは今後もタッグを組むことを決めているんだ」と述べた。

via: Variety