妻「ブラック・ウィドウ」レイチェル・ワイズに続きMCU入りか?ダニエル・クレイグ、「ドクター・ドゥーム」役に意欲と報じられる

(画像:マーベル・スタジオ)

長年の噂と憶測を経て、先日ついに新作映画『ファンタスティック・フォー』の「ファンタスティック・フォー」メンバーのキャスティングが正式に発表された。次に観客が注目するのは、マーベル・スタジオが『ファンタスティック・フォー』シリーズと密接に関わる重要キャラクターである「ドクター・ドゥーム」、「シルバーサーファー」、「ギャラクタス」の3役に誰を選ぶのか、という点だろう。

以前から、マーベルはギャラクタス役にハビエル・バルデム、シルバーサーファー役にアニャ・テイラー=ジョイを検討しているという噂があった。そして先日、アメリカの映画評論家で映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは、ポッドキャスト番組『The Hot Mic』で、ダニエル・クレイグがマーベル映画への出演に強い関心を示しており、マーベルも彼とドクター・ドゥーム役について交渉中である可能性を明かした。 

(画像:マーベル・スタジオ)

クレイグの妻であるレイチェル・ワイズは、すでにMCUの一員であり、映画『ブラック・ウィドウ』でブラック・ウィドウのエージェントの一人を演じている。クレイグ自身については、数年前、映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』に「ソー」の別次元の兄弟「バルドル・ザ・ブレイブ」としてカメオ出演し、イルミナティのメンバーとして登場する予定だったが、最終的にパンデミックの影響で実現しなかったという噂があった。 

新作『ファンタスティック・フォー』のキャスト陣は現在、ペドロ・パスカル(「ミスター・ファンタスティック」リード・リチャーズ役)、ヴァネッサ・カービー(「インビジブル・ウーマン」スー・ストーム役)、ジョセフ・クイン(「ヒューマン・トーチ」ジョニー・ストーム役)、エボン・モス=バクラック(「ザ・シング」ベン・グリム役)が決定している。

製作陣については、『ワンダヴィジョン』のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、最新の脚本は『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の共同脚本家であるジョシュ・フリードマンが執筆している。本作は1960年代を舞台にしているという噂もある。全米では2025年7月25日に公開予定だ。