(画像:マーベル・スタジオ)
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の複数作品で「ドラックス」を演じてきたデイヴ・バウティスタは、昨年、三部作の最終章となる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』でドラックス役を“卒業”した。そのため、バウティスタが今後マーベル作品に出演することはないと考える人もいるかもしれないが、現在、新作『デューン 砂の惑星PART2』のプロモーションを行っているバウティスタが、この誤解を解き明かした。

(画像:マーベル・スタジオ)
バウティスタは『Gizmodo』のインタビューに応じ、マーベルへの復帰を依然として排除していないことを説明した。「いやいや、以前マーベル作品をやり終えたと言ったのは、ドラックスとしての旅が終わったという意味なんです。マーベルとは今も連絡を取り合っていますし、2週間前にはケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)とルイス・デスポジート(マーベル・スタジオ共同社長)にも会いました。彼らも僕が新しい役を喜んで引き受けることを知っています。僕はスーパーヒーローユニバースが大好きなので、マーベルでもDCでも、彼らが呼んでくれれば応じますし、役が合っていれば間違いなく出演します。もっと重要で、もっと全く異なる、あるいはもっと深みのある役を演じる機会が欲しいですね。スーパーヒーロー映画で非常に脅威的なヴィランを演じる機会が欲しいと本当に思っていますが、まだ演じていません。スーパーヒーロー映画との関係はまだ終わっていませんが、ドラックスとしての旅は確かに終わりました」
via: Gizmodo