
マット・リーヴス監督が手掛ける映画『ザ・バットマン Part II』は現在も製作が進行中だが、同作でゴードン局長を演じるジェフリー・ライトが、続編への期待を語った。
「Discussing Film」のインタビューに応じたライトは、続編でゴードン局長の私生活に焦点を当て、彼が公の場で被っている“仮面”を探求したいと明かしている。
「私の期待がマットの計画を超えてしまうのは良くないでしょうね」と前置きしつつ、リーヴス監督と少し話したことの一つとして、ライトはこう語った。「ゴードン局長の私生活を知りたいんです。そして、ゴードン局長のような責任を負う人々が、どうやってその高潔で善良な公のイメージを保っているのか。彼の内面には一体何が隠されているのか。なぜなら、バットマンと同じように、ある意味でゴードンも仮面を被っているからです」。

ライトはさらに説明する。「ゴードンは、偽善ではなく、彼独自の高潔なイメージで正義を体現しています。その仮面の下に何が隠されているのかを知りたい。なぜなら、その公のイメージと市民としての義務のために、多くの責任が伴うからです。それが彼にどのような影響を与えているのか、仮面の下の最も真実の彼はどんな姿なのか。これらの問いは非常に興味深く、考察する価値があるかもしれません。しかし、どうなるかはお楽しみですね。この物語をさらに探求する機会を楽しみにしていますが、現時点では、皆さんと同様に私もまだ多くを知りません」。
現在、マット・リーヴス監督の『ザ・バットマン』ユニバースからは、コリン・ファレル主演のドラマシリーズ『THE PENGUIN-ザ・ペンギン-』が今年後半に配信される予定だ。 さらに、もう一つのアーカム・アサイラムをテーマにしたドラマシリーズも控えている。 また、リーヴス監督は、独立したユニバースのアニメシリーズ『バットマン:マントの戦士』の製作も担当する。
via: discussingfilm