
グレン・パウエルと「蜘蛛女」シドニー・スウィーニーが共演したロマンティックコメディ『恋するプリテンダー』が、全世界で2億ドルもの興行収入を記録し、近年のラブコメジャンルの記録を塗り替えました。先日、パウエルがメディアのインタビューで、スウィーニーとの関係は良好で、現在も継続的な共演にふさわしい脚本を積極的に探していると明かしました。
時を同じくして、スウィーニーも最近『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際、二人の良好な協力関係を認めました。司会のジミー・ファロンが『恋するプリテンダー』の続編の可能性について尋ねると、スウィーニーは「少なくとも9割の確率である」と答え、会場は歓声に包まれました。
スウィーニーは、観客の『恋するプリテンダー』への熱烈な反響に感謝していると語りました。また、映画公開時に、劇中で元カレを演じたジョー・デヴィッドソンとオーストラリアで撮影中だったため、映画館へのサプライズ訪問を計画したと明かしました。「でも、みんな状況がよく分かっていないみたいで、シーンとしていて。私たちはマイクを持ったまま呆然としてしまい、計画は失敗に終わりました」と、その気まずい状況を振り返りました。
『恋するプリテンダー』は、推定2500万ドルの予算に対し、全世界で約2億ドルの興行収入を上げ、そのうち1億1200万ドル以上が海外市場からのものです。この映画は、バレンタインデーの追加上映を含め、数週間にわたって観客を劇場に引きつけ続けるという非常に強い持続力を見せました。激しい興行競争の中で公開されたロマンティックコメディとしては、『恋するプリテンダー』の成功は特に異例と言えるでしょう。