ヴァネッサ・カービー、『ザ・クラウン』監督と再タッグ!「インビジブル・ウーマン」変身前に“苦境の兼業”で家族を守る

新たな「インビジブル・ウーマン」としてマーベル・シネマティック・ユニバースに正式加入する前に、『ナポレオン』のヴァネッサ・カービーが、『ザ・クラウン』のベンジャミン・カロン監督と再びタッグを組むことが明らかになった。

米Deadlineが報じたところによると、カロン監督はウィリー・ヴローティンが2021年に発表した小説『それでも夜は訪れる』を映画化する。 太平洋岸北西部を舞台に、高齢の母親と発達障害を抱える兄を持つ労働者階級の女性が主人公。彼女は家族を守るため、複数の仕事、時には違法な仕事まで掛け持ちし、24時間というタイムリミットの中で借金を取り立て、金を工面する旅に出るという物語だ。

報道によれば、本作はシアトルを拠点とする脚本家サラ・コンラートが脚本を手がけ、5月にオレゴン州ポートランドで現地撮影が開始される予定だ。 その後、カービーはマーベルの新作『ファンタスティック・フォー』の撮影に入る見込みで、こちらは今夏にクランクインする予定となっている。

via: Deadline