
先日開催された第96回アカデミー賞授賞式で、『ビートルジュース』の主演マイケル・キートンとキャサリン・オハラが約36年ぶりにステージで再会し、美術賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞のプレゼンターを共に務めた。二人は続編『ビートルジュース ビートルジュース』で再びスクリーンでの共演を果たす。
最近のインタビューで、キートンは続編に対する熱い思いを改めて語った。
キートンは、すでに映画の一部を鑑賞したことを明かし、その映像美と感動的な側面に言及。「本当に面白いよ。もう観たんだけど、いくつか細かい調整が終わったらもう一度観るつもりだ。自信を持って言える、この映画は素晴らしい」と絶賛した。
キートンは、前作『ビートルジュース』を観てからしばらく経っていたため、1、2回見直したという。「2作目の映像は本当に美しい。前作もビジュアルが面白かったけど、今作もそうだ。そして、いくつかの点で感情を揺さぶられる部分があって、心の準備ができていなかったんだ」
「(前作は)本当に1、2回しか通しで観たことがなかったかもしれない」と彼は語る。「だから、本当に長い間観ていなかった。それでまた観直したんだ」
キートンは、本作が「視覚的に美しい」と強調。「前作もビジュアルが面白くて刺激的だったけど、今作もそうだ。でも、本当に美しくて、あらゆる面で感情を揺さぶられる。不意打ちを食らったよ。本当に素晴らしい」と述べた。また、久々に共演したオハラについても称賛を惜しまず、前作で彼女が面白いと思った観客は、続編ではさらに面白くなっていると感じるだろうと語った。
『ビートルジュース ビートルジュース』には、キートン、オハラ、ウィノナ・ライダーらオリジナルキャストが復帰するほか、「ウェンズデー」で大ブレイクしたジェナ・オルテガやジャスティン・セローらが新キャストとして参加。日本では2024年9月27日に公開予定だ。