『THE BATMAN-ザ・バットマン- PART II』制作遅延で1年延期!クリスチャン・ベール主演『ザ・ブライド!』が代打公開

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

ワーナー・ブラザース映画は本日、複数の新作の公開スケジュールを発表し、一部の公開予定作品の期日を調整しました。まず、このリストで最も注目される『THE BATMAN-ザ・バットマン- PART II』(原題:The Batman:Part II)は、2025年10月3日から2026年10月2日に延期されることが決定しました。この延期は、昨年の全米脚本家組合および俳優組合のストライキの影響により、制作準備が遅れたためと報じられています。

『THE BATMAN-ザ・バットマン- PART II』の元々の2025年10月3日の公開枠は、マギー・ギレンホール監督、クリスチャン・ベール主演の『フランケンシュタインの花嫁』の新作映画『ザ・ブライド!』(原題:The Bride!)が引き継ぎます。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

その他の新作としては、ポール・トーマス・アンダーソン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の未定の映画が、2025年8月8日にIMAX版と同時公開されます。 『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督、ロバート・デ・ニーロ主演の双子のギャング映画『Alto Knights』は、今年11月15日から2025年3月21日に延期されました。

また、スティーヴン・キングの同名吸血鬼小説を原作とし、『アナベル 死霊博物館』のゲイリー・ドーベルマンが監督を務める『死霊伝説』(原題:Salem’s Lot)のリブート版は、2024年に公開されることが決定していますが、配給形式が当初の劇場公開からストリーミング配信に変更されました。 正確な配信日はまだ発表されていません。