シャロン・ストーン、共演者との「ベッドイン」要求を告白!相手俳優は反論「まだ俺に未練があるのか?」

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)

歯に衣着せぬ発言で知られるシャロン・ストーンは、近年、若かりし頃にエンタメ業界で経験した差別やセクハラなど、さまざまな不公平な扱いについて公に語ってきた。彼女がよく口にするエピソードの一つに、プロデューサーから共演の男性俳優とベッドを共にし、演技の「火花」不足を解消するよう求められたというものがある。ストーンはこれまで、そのプロデューサーが誰であるかを明かしてこなかったが、最近、ポッドキャスト番組「ザ・ルイ・セルー・ポッドキャスト」で、それが映画『硝子の塔』のプロデューサー、ロバート・エヴァンスであったことをついに明かした。

ストーンは、エヴァンスが『硝子の塔』での演技の不調を全てストーンのせいにし、彼女が主演男優のビリー・ボールドウィンと寝るのを拒否したからだと非難したと主張している。エヴァンスは、二人が関係を持つことで演技の化学反応が高まり、映画を「救う」ことができると強く主張したという。しかし、ボールドウィンはこの過去の出来事について異なる記憶を持っている。  

ボールドウィンは先日、自身のSNSで「何年も経った今も、シャロン・ストーンが俺についてこんな話を続ける理由が分からない。まだ俺に未練があるのか?それとも、俺が彼女の誘いを避けたことにまだ根を持っているのか?オーディションが終わって、ニューヨークに戻る飛行機で彼女たちに会った翌日、彼女は親友のジャニス・ディキンソンに『彼を夢中にさせてやるわ』って言ってたじゃないか?」と投稿し、反論した。

ボールドウィンはさらに皮肉たっぷりに付け加えた。「俺だって、彼女をめまいがするほど困らせるような“黒いネタ”をたくさん持っているが、黙っていることを選んでいる。ロバート・エヴァンスと会って、最後のラブシーンのリハーサルを一人でやらせてほしいと懇願し、シャロンにキスしなくて済むように頼んだのは、伝説的な逸話と言えるだろう。シャロンの不穏で、奇妙で、プロ意識に欠ける行動について、本でも書くべきかな?それはきっと面白いだろうね」

via: The Louis Theroux