エマ・ストーン&『哀れなるものたち』監督が再タッグ!新作『憐れみの3章』今秋日本公開、キー・ホイ・クァン主演アクション映画も来年登場

(画像:Variety)

エマ・ストーンとヨルゴス・ランティモス監督がタッグを組んだ『哀れなるものたち』が数々のオスカーを獲得したばかりだが、すでに撮影を終えていた二人の新たなコラボレーション作品の公開日が本日決定した。

サーチライト・ピクチャーズは先日、ストーンとランティモス監督による新作『憐れみの3章』が全米で今年6月21日に公開されると発表した。 日本では2024年9月27日に公開される予定だ。 本作のキャストは『哀れなるものたち』と重なる部分が多く、ストーンのほか、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリーが再集結。 また、ランティモス監督の前作『女王陛下のお気に入り』に出演したジョー・アルウィンも名を連ねている。

『憐れみの3章』でランティモス監督と初タッグを組むキャストには、ホン・チャウ、ハンター・シェイファー、ママドゥ・アティエ、ジェシー・プレモンスらが名を連ねる。 本作のストーリー概要はまだ秘密に包まれている。密接な関係にあるストーンとランティモス監督は、今後も複数の共同プロジェクトを予定しており、先月にはストーンがランティモス監督がメガホンを取る韓国映画『地球を守れ!』のリメイク版に出演することが決定している。

(画像:Pinterest)

また、キー・ホイ・クァンが主演を務めるアクション映画『With Love』が、全米で2025年2月7日に公開されることが決定した。 本作は、『ジョン・ウィック』シリーズの第1作で共同監督を務めたデヴィッド・リーチと、彼の妻でプロデューサーのケリー・マコーミックが製作総指揮を務め、『ジョン・ウィック』シリーズの初期3作でアクションコーディネーターを担当したジョナサン・エウセビオが初めて監督を務める。

『With Love』のプロットはまだ公開されていないが、当初の脚本はドラマ『ウォリアー』の共同脚本家であるジョッシュ・ストッダードとマシュー・マレーが手掛け、現在は『スローターハウス・ルールズ』の共同脚本家であるルーク・パスモアが改稿を担当している。