『ユーフォリア/EUPHORIA』の“Wスパイダーウーマン”共演なるか? シドニー・スウィーニー、ゼンデイヤとのMCU共演に意欲

シドニー・スウィーニーは今年、あまり評判の良くなかった映画『マダム・ウェブ』でスパイダーバースに参入したばかりですが、この新世代のミューズは、代表作であるドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』ですでに、もう一人の“スパイダーウーマン”の先輩であるゼンデイヤ(上図右)と共演しています。

現在、『恋するプリテンダー』と『マダム・ウェブ』でさらに知名度を上げているスウィーニーは、マーベル・ユニバースに再び戻ってくるチャンスがあるでしょう。

スウィーニーはComicbook.comのインタビューで、『ユーフォリア/EUPHORIA』のキャストとは今も仲が良いことから、将来的にゼンデイヤとマーベル・ユニバースで共演する機会があれば、復帰する意思があるかと尋ねられました。これに対し彼女は「ええ、すごくクールになるでしょうね!」と意欲を見せました。

スウィーニーは以前のインタビューで、『マダム・ウェブ』の評価については気にしていないと語っています。「私はただお金をもらって俳優の仕事をしているだけなので、この映画に何が起ころうと、私は流れに身を任せるだけです」

実際、スウィーニーや主演のダコタ・ジョンソン(カサンドラ・ウェブ/マダム・ウェブ役)を含むキャスト陣は、当初『マダム・ウェブ』の契約時にマーベル・シネマティック・ユニバースに参加するものと考えていました。 伝説によると、『マダム・ウェブ』の脚本はどの世代のスパイダーマンと同じユニバースになるかによって何度も書き直されたため、俳優たちが誤解するのも無理からぬことでした。

via: comicbook.com