(画像:ライオンズゲート、Pinterest)
ライアン・ジョンソン監督は、2年前に『ナイブズ・アウト』の続編『ナイブズ・アウト: グラス・オニオン』を撮り終えたばかりだが、すぐに第3弾の準備に取りかかった。約2年間の開発期間を経て、『ナイブズ・アウト3』は今年下半期に正式に撮影を開始する予定だ。しかし、Netflix向けに『ナイブズ・アウト3』の撮影準備を進める一方で、ジョンソン監督は別のスタジオとも他の企画を進めている。

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ジョンソン監督が長年のプロデューサーパートナーであるラム・バーグマン(上図左)と設立した製作会社T-Streetは本日、ワーナー・ブラザースと契約を締結したと発表した。この契約により、T-Streetは今後ワーナー・ブラザースのために2本の映画を製作することになる。T-Streetは『ナイブズ・アウト』シリーズの製作チームであり、今年アカデミー賞脚色賞を受賞したコメディ映画『アメリカン・フィクション』も製作した。また、Netflixで配信中のハリウッド版『三体』シリーズでも共同プロデューサーを務めている。