
図/Blasting News
2003年に公開された『スクール・オブ・ロック』は、35万ドルという予算ながら、全世界で1億3000万ドル以上の興行収入を記録しました。多くの共感を呼んだだけでなく、音楽ファンにとっては必見の映画の一つとなっています。
長年の時を経て、主演のジャック・ブラックはこの映画の成功を忘れておらず、『スクール・オブ・ロック』の続編にぜひ出演したいと語っています。ただし、脚本家マイク・ホワイトが現在手掛けている『ホワイト・ロータス』の仕事の手を休めて、脚本を書いてくれるなら、という条件付きだそうです。

図/Entertainment Weekly
『カンフー・パンダ4』のプロモーションでインタビューに応じた際、将来的に『スクール・オブ・ロック』の続編を観る機会があるか尋ねられると、ブラックは冗談めかしてこう語りました。「『スクール・オブ・ロック2:エレクトリック・ブーガルー』が実現してほしいね。僕は準備万端だよ。」
「マイク・ホワイトが1作目の脚本を書いたんだ。彼は天才だよ。マイク・ホワイトに早く戻ってきてもらわないとね」と彼は続けました。「でも彼は今、最高のドラマ『ホワイト・ロータス』の制作で大忙しなんだ。」
『ホワイト・ロータス』は現在、タイでシーズン3の撮影が盛んに行われています。俳優陣は乗り気でも、短期間で『スクール・オブ・ロック』の続編映画が実現することはなさそうです。
via: Joe