
マーベルの新たなチーム映画『サンダーボルツ*』が現在、アトランタで撮影を急ピッチで進めている。そんな中、新「ブラック・ウィドウ」の妹役フローレンス・ピューが本日早くも自撮り動画を公開し、ファンに『サンダーボルツ*』の撮影現場をいち早く見せてくれた。
ピューは『サンダーボルツ*』の新しい戦闘服を身につけてトレーラーから降りてくると、「話すことを許されていない」この映画の現場をファンに案内すると冗談を言い、秘密を守るよう約束させた。「誰にも言わないと約束してくれるなら、こっそり見せてあげられるわ。まだ撮影中だから、静かにするね」と語った。
続いて彼女は、ポストプロダクション中のジェイク・シュライアー監督にカメラを向け、何を共有できるか尋ねた。シュライアー監督は「撮影すら許されていないはずだよ!」と笑いながらも、スクリーンに映るピューのクールなスチール写真と、監督の椅子に置かれた映画のタイトルを披露した。最後にピューはカメラに向かって「来年5月にお会いしましょう!」と語り、動画を締めくくった。

『サンダーボルツ*』の映画キャストには、セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー役)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)、ワイアット・ラッセル(U.S.エージェント役)、ハナ・ジョン=カーメン(ゴースト役)、オルガ・キュリレンコ(タスクマスター役)、ジュリア・ルイス=ドレイファス(ヴァレンティーナ役)らが名を連ねている。
当初、韓国人俳優のスティーヴン・ユァンがセンチネル役とみられるキャラクターを演じる予定だったが、昨年の俳優組合ストライキによるスケジュールの都合で降板。現在は『トップガン マーヴェリック』のルイス・プルマンがその役を引き継いでいる。 スティーヴン・ユァンは最近のインタビューで、マーベル作品を降板したことへの遺憾の意を語っている。