Cygamesが手掛ける競走馬擬人化育成ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』は、リリースから3周年を迎え、もはや社会現象と呼べるほどの人気を博しています。ゲームだけでなく、漫画、アニメ、グッズといった多岐にわたるメディア展開で絶大な影響力を持ち、今や実際の競馬界にもその波が押し寄せていますよね。
ゲーム本編では、ウマ娘たちの各ステータスをひたすら上げて、さまざまなレースを勝ち抜くのが主な遊び方。その能力値表示画面は、詳細ながらも直感的で分かりやすいと評判です。そんなおなじみのUIデザインが、まさかゲームを飛び出して、こんなところにも登場するとは……!?

先日、X(旧Twitter)ユーザーの雅屋さん(@5jCldr3EfEHckz8)が北海道帯広市にある「帯広動物園」を訪れた際、園内でとんでもないものを発見しました。なんと、動物たちの紹介パネルに「見慣れた画面」が!そこには動物の名前や基本的な情報に加え、目、科、種、そして各ステータスと「スキル」が記載されています。そう、これ、完全に『ウマ娘』の能力値画面をオマージュしているんです!もちろん「スキル」の項目には、その動物の特性や特徴がユーモラスに説明されています。
▼キタキツネは素早いから、スピード899も納得の速さ!

▼エゾタヌキは体力と食欲がすごいけど、賢さはちょっと……?
各ステータスは、動物たちの行動の速さ、体力、適応力、食欲、そして賢さといった基本的な能力を表しているとのこと。このユニークな試みに、ネット上では「エゾタヌキ賢さEじゃん!」「これは因子継承できそう」など、『ウマ娘』のゲーム用語を交えた熱い議論が巻き起こっています。これは育成が捗りそうですね!
via: ねとらぼ