このタワー、一体何する気…?駅で見かけた「万博記念公園」のポスターがヤバすぎると話題に!「これ、もうボス戦じゃん」

日本のキャッチコピーや標語は、時にユーモラスで、時に中二病全開、そして時には「これ、もうボス戦始まるんじゃね?」と錯覚させるほど秀逸なものが多いですよね。ネットでもたびたび話題になります。


そんな中、X(旧Twitter)ユーザーの旅布(@orphenoch555)さんが大阪の駅で見かけた「万博記念公園」のポスターが、とんでもない迫力だと話題になっています。

写真は1970年の日本万国博覧会で公開された、芸術家・岡本太郎氏の代表作「太陽の塔」。その横に添えられたキャッチコピーが「ようこそ大阪へ。まずは抱きしめよう。安心して、手加減はするから。」…って、これ完全にバトル開始前のセリフじゃないですか!?


他にも「ここに来るつもりか?大阪のいい思い出、全部ぶっ飛ばしてやる。」や「大阪で一番ヤバい塔です。忘れられない思い出が欲しいなら、ここへ来い。」など、まるで来訪者をボス戦へ誘うかのような煽り文句がズラリ。


しかも、ポスターに使われている写真は「経済産業大臣賞」を受賞した際のものだそうで、その色調と相まって、尋常じゃない威圧感を放っています。


この投稿には、Xユーザーからも「これもうラスボスじゃん」「敵の四天王感ある」「さすが関西…」といったツッコミが殺到。「一体、関西の人たちは何と戦ってるんだ…?」と、思わずにはいられませんね。

via: ねとらぼ