約20年ぶりの完全新作劇場版として今年公開された『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』は、多くのファンが待ち望んだ最終章として大ヒットを記録。ガンダムシリーズ劇場版史上最高の興行収入を叩き出し、その熱狂ぶりは記憶に新しいですよね。
8月には、本編を再調整した「特別版」として、前後編の2部構成で日本での再上映が決定していました。そして本日(11月1日)、その特別版の後編が公開されたのですが、なんと早くも鑑賞した日本のファンから「エンディングで『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM ZERO』の制作が発表された!」との報告がネットを駆け巡っています。20年待った劇場版で、まさかのサプライズにファンは騒然!「まだ何かあるのか!?」と驚きの声が上がっています。

公式からの正式発表はまだかと思いきや、本日特別版を鑑賞した日本のファンが「映画のエンドロール後に映像が流れた」と証言しており、タイトルは『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM ZERO』で、劇場版本編の「前日譚」となる模様です。

▼ 実際に、第2弾特別版を観た日本のファンから報告が上がっています。
その後、公式からも正式にこの情報が発表されました!劇場版とTVアニメシリーズの間には、まだまだ語られていない物語がたくさんありそうですよね。果たしてどのような形で描かれるのか、今後の公式発表に期待が高まります!