『ゴジラ-1.0』は、ゴジラシリーズ30作目にして、東宝製作のゴジラ映画としては33作目、そして令和ゴジラシリーズとしては5作目にあたる作品です。山崎貴監督がメガホンを取り、国内外で大絶賛を浴びたのは記憶に新しいところ。第96回アカデミー賞では見事「視覚効果賞」を受賞し、ゴジラ映画史上初となる快挙を成し遂げました。
そして本日(11/1)夜、東宝ゴジラシリーズの最新作となる第31作目の映画で、再び山崎貴監督がメガホンを取ることが発表されました! 監督だけでなく、脚本とVFXも担当するとのこと。公開日はまだ未定ですが、これは期待が高まりますね!

『ゴジラ-1.0』の大成功を考えれば、山崎監督の続投は当然の流れと言えるでしょう。前作でゴジラの新たな魅力をこれでもかと見せつけられ、度肝を抜かれたファンも多いはず。今回もどんな「火花」と「驚き」を生み出してくれるのか、期待せずにはいられません!
▼ ゴジラ新作映画 制作決定映像
現時点では、新作映画に関する公式情報は山崎貴監督の名前のみ。それでもファンにとっては十分すぎる朗報ですよね! 今後の続報に期待しつつ、ワクテカしながら待ちましょう!