ガンプラ好きなら、塗装や改造、ウェザリングなど、様々な手法で自分だけのオリジナル作品を作った経験があるはず。中には情景作品で雰囲気を盛り上げ、ガンプラの魅力を最大限に引き出す方もいますよね。
今回ご紹介するのは、YouTuber「Mezhobby」さんが手掛けた、ちょっと変わったガンプラ作品。立体的な視覚効果を駆使した作品を得意とする彼が、先日公開したのはアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するガンダムバルバトス。なんと、ガンプラのパッケージから本体が「飛び出してくる」ような演出で、その完成度の高さに多くのネットユーザーから絶賛の声が上がっています。

実は「Mezhobby」さんは、これまでにも「箱を突き破って飛び出す」ガンプラ作品を多数制作されています。基本的な手法は、パッケージを改造して内部に電飾を仕込み、ランナー(パーツの枠)とガンプラ本体を連結させるというもの。まるで未組立のランナーからガンプラが勢いよく飛び出してくるかのようなアイデアは、まさに驚きの連続です。
今回使用されたのは「MGSD ガンダムバルバトス」。SDシリーズのプロポーションが、この「突き破る」演出に一層の迫力を与えていますね。
▼ 箱の中に電飾を仕込み、ランナーパーツをガンプラ本体のパーツと連結させています。


▼ 改造されたパッケージは、だいたいこんな感じになります。

そして、塗装済みのガンダムバルバトスを接続すれば、全体の完成です。

詳しい制作過程は、ぜひ以下の動画でチェックしてみてください!
「Mezhobby」さんのチャンネルには、他にも目からウロコな面白いアイデア作品がたくさん公開されています。ガンプラ改造好きのモデラーさんには、ぜひ参考にしてみてほしいですね!