朝食の定番といえば、やっぱり食パン!バターやジャムを塗ったり、具材を挟んだり、アレンジは無限大ですよね。
そんな身近な食パンを使って、大好きなキャラクターを描き出した投稿がX(旧Twitter)で話題を呼んでいます。投稿したのは、Xユーザーのミミマルさん(@mimikyuxmimikyu)。なんと焼き色だけで『ポケットモンスター』の人気ポケモン「ミミッキュ」を表現したのです!そのあまりの可愛さと見事な再現度に、多くのユーザーから驚きと称賛の声が寄せられています。

「ミミッキュ」は、『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した、ゴースト・フェアリータイプのポケモンです。ピカチュウにそっくりな姿は、実は布きれに自分で描いたもの。その健気な設定と、ゲームでの強力な特性「ばけのかわ」も相まって、登場以来絶大な人気を誇っています。

投稿主のミミマルさんは大のミミッキュ好き。「人気者になりたくて頑張っている姿が健気で、存在そのものが愛おしい」と語ります。普段からミミッキュのイラストを描いているというミミマルさん、真っ白な食パンを前に「これはもうミミッキュを描くしかない!」と思い立ったのだとか。まさに溢れ出るミミッキュ愛のなせる業ですね!
この投稿は瞬く間に拡散され、わずか数日で10万件近くの「いいね」を獲得。トーストというキャンバスに描かれた愛らしいポケモンに、多くの人が心を鷲掴みにされたようです。
コメント欄には「可愛すぎて食べられない!」「これは芸術作品…!」といった絶賛の声が殺到しています。

気になる作り方についてミミマルさんに伺ったところ、なんと「アルミホイルを好きな形に切って、食パンに乗せて焼くだけ」とのこと!アルミホイルで覆った部分だけが白く残り、焼き色で輪郭が浮かび上がる仕組みです。あとはチョコペンやジャムで細かい部分を描き足せば完成。トーストを焼く時間を除けば、作業時間はなんと5分もかからないというから驚きです。

こんなに簡単な手順で、これほどハイクオリティな作品が生まれるとは…!リプライ欄が「かわいい」の弾幕で埋め尽くされるのも納得です。
ミミマルさんご自身も、完成したミミッキュトーストのあまりの可愛さに思わず笑みがこぼれたそう。しかし、やはり「可愛すぎて食べられない…」と、トーストが冷めていくのをただ見守ることしかできなかったのだとか。皆さんも、お気に入りのポケモンでトーストアートに挑戦して、朝食の時間をもっと楽しくしてみてはいかがでしょうか!