『楽園追放』新作劇場版アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』2026年公開決定!キービジュアル&特報映像解禁!

水島精二監督、虚淵玄さん脚本、東映アニメーションとニトロプラスがタッグを組んで2014年に公開されたアニメ映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』。宇宙を舞台にしたSF世界観が多くのファンを魅了しましたよね。

今年の初めには、完全新作劇場アニメ『楽園追放 心のレゾナンス』の制作が発表され、約10年ぶりの続編にファンは歓喜! そして昨日(11月16日)夜、ついにキービジュアルと特報映像が公開され、2026年の劇場公開が決定したことが明らかになりました。

2014年のアニメ映画『楽園追放 -Expelled from Paradise-』では、地球が「ナノハザード」で壊滅した後、人類の98%が肉体を捨て、人格をデータ化して地月系L1点に配備された宇宙ステーション「ディーヴァ」の仮想データ空間で暮らす世界が描かれました。そんな中、「フロンティアセッター」と名乗る謎の存在が「ディーヴァ」へのハッキングを繰り返す事態が発生。事態を重く見た当局は、特務官「アンジェラ・バルザック」を再生された肉体で地上へ派遣することを決定します。

地上協力者の「ディンゴ」と合流したアンジェラは、探索を進める中で「ディーヴァ」の世界と地上の世界が想像以上に複雑であることを知り、地上人への認識を徐々に変えながら、その裏に隠された秘密を解き明かしていくのでした。

『楽園追放 心のレゾナンス』も、水島精二監督、虚淵玄さん脚本という最強タッグはそのままに、音楽も前作で大好評だったNARASAKIさんが担当! 前作ファンなら、この十数年ぶりの続編が再び我々を驚かせてくれること間違いなしと期待が高まりますね。

今回の新作は、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』のその後を描く物語であることが確定しています。公開されたキービジュアルには、もう一人の女性キャラクター「ペネム」の姿が。そして「じゃああたしたち、友達ってことでいいよ」というキャッチコピーも意味深! 今回の主人公「ガブリエル」と彼女がどんな関係を築いていくのか、今後の展開が気になるところです。

▼ 『楽園追放 心のレゾナンス』キービジュアル

▼ 新作映画の主人公「ガブリエル」


▼『楽園追放 心のレゾナンス』特報映像

現在、鋭意制作中とのことですが、公開は2026年を予定しているそうですよ! 『楽園追放』ファンの皆さんは、ぜひ続報を楽しみにしていてくださいね。今回は一体どんな物語が紡がれるのか、ガブリエルにどんな新たな展開が待っているのか、そして新キャラクターがどう絡んでくるのか……期待せずにはいられません!

via: 《樂園追放》官方 X