日台友好アツすぎ! プレミア12、台北ドームでまさかの「日本応援」現象が話題に! 藤平尚真投手も感謝「台湾の皆さん、ありがとう!」

現在開催中の「2024 WBSCプレミア12」。B組の予選ラウンドが台湾で行われており、日本、韓国、ドミニカ共和国、オーストラリア、キューバ、そしてチャイニーズ・タイペイ(台湾)が激戦を繰り広げています。予選はまだ完全に終わっていませんが、先日(11月17日)の試合結果を受けて、なんと日本とチャイニーズ・タイペイが揃ってスーパーラウンド進出を決めました! 両国のファンは大熱狂です。

しかし、先日(11月17日)はチャイニーズ・タイペイと日本、それぞれ別の場所で試合が行われていました。チャイニーズ・タイペイが台北ドームでオーストラリア相手にリードを広げている最中、もう一方の天母球場では、日本がキューバを相手に9回裏、一死満塁の絶体絶命のピンチを迎えていたんです。すると、台北ドームの大型ビジョンに、まさかの日本対キューバ戦が映し出され、現場の台湾観客席から日本への大声援が巻き起こる事態に! この異様な盛り上がりは日本のネットユーザーからも感謝の声が殺到し、日本でも大きな話題となりました。

当時、チャイニーズ・タイペイ対オーストラリア戦はすでに点差が開いており、もしチャイニーズ・タイペイが勝利し、さらに日本もキューバに勝てば、日台両国のスーパーラウンド進出が確定する状況でした。日本が負けてしまうと、まだ予選突破に不確定要素が残るため、多くの台湾ファンが日本の勝利を願っていたのです。

そして、日本対キューバ戦の9回裏、一死満塁の危機。台北ドームでは、まさかの「隣の試合を応援する」という奇妙な光景が繰り広げられました。球場全体が「三振!」コールで大熱狂。日本がこの危機を乗り越え、勝利を掴むことを願う声が響き渡ったのです。

▼ 台湾の台北ドーム現場を撮影した動画がこちら!

この動画のコメント欄には、日本のネットユーザーからの感謝の声が殺到。「台湾のファンの皆さん、熱い応援本当にありがとう!」「これぞ日台友好の真骨頂!」「チャイニーズ・タイペイも頑張って、一緒に東京ドームで良い成績を残そう!」といったメッセージで溢れかえっていました。

さらに、ファンだけでなく、9回裏のピンチを抑えた救援投手、藤平尚真選手もX(旧Twitter)で感謝のメッセージを投稿! 「現場を見ることはできませんでしたが、試合中に台北ドームの台湾ファンの皆さんが応援してくれていたと知りました。球場内外から地鳴りのような大声援が届き、めちゃくちゃ力になったし、本当に心強かったです! 台湾の皆さん、本当にありがとう!」と、感動を伝えています。

今回のプレミア12では、チャイニーズ・タイペイ、日本、韓国と、多くの人々が自国を応援するために球場に駆けつけ、野球の魅力とそれぞれの国への熱い支持を感じさせてくれました。そして、チャイニーズ・タイペイと日本は無事にスーパーラウンド進出を決め、いざ東京ドームへ! このままチャイニーズ・タイペイが好調を維持できるか、今後の試合にも注目ですね!