Googleマップが案内した「忍者ルート」が話題に! まさかの水路に「これは行ってみる価値あり!」と爆笑の嵐

ドライブや旅行中、道に迷ったらスマホの地図アプリにお世話になりますよね。でも、たま~に現実離れしたルートを案内されて、思わず笑っちゃうことってありませんか?

先日、箱根を旅行中のとあるX(旧Twitter)ユーザーさんが、Googleマップでレストランを検索したところ、とんでもないルートを案内されたと話題になっています。なんとそのルート、まるで忍者が通るような水路だったとか! Googleマップ先生、まさかのチョイスにネット上では「自分も経験ある!」と共感の声が続出しています。

実はこれ、箱根にある鎌倉古道の一部なんです。昔ながらの道なので、水辺に沿った小道があるんですね。初めて訪れる人にとっては「え、ここ通れるの!?」と戸惑うかもしれませんが、実は水辺と木々に囲まれた、都会ではなかなか味わえない絶景を楽しめる観光ルートなんですよ。

とはいえ、Googleマップがここを「行ける」と判断したことには、投稿主さんも「Googleマップ先生、恐るべし! 面白すぎるwww」と驚きを隠せない様子でした。

この投稿を見たユーザーからは、「これ、石踏んだら沈むやつじゃん? 古代の罠かよw」「完全に忍者修行の道じゃん…」といったツッコミが殺到。

しかし、地元の方からは「これ、箱根じゃなくて三島市の源兵衛川だよ!」「めちゃくちゃ有名な観光スポットで、子どもから大人まで楽しめる素敵な散策路だよ」という情報も寄せられました。現代では珍しい、自然豊かな景色を満喫できると評判の場所なんですね。

なんとこの投稿には、Googleマップの公式アカウントまで降臨! 「このルートでご迷惑をおかけしませんでしたか?」と心配するコメントに対し、投稿主さんは「最初はびっくりしたけど、すごく面白かったし、無事に目的地に着きました!」と返信。神対応ならぬ「神ルート」に、公式も思わず反応しちゃったみたいですね。

他にも、「京都の鴨川でも、Googleマップに荒神橋の飛び石ルートを案内されたことある! 確かに通れるけど、最初見たときはビビったわw Googleマップ、マジ面白い」といった体験談も寄せられ、Googleマップの「攻めた」ルート案内が度々話題になっていることが伺えます。

もちろん、Googleマップが完璧というわけではありません。車で通れないような場所に案内されたり、地元で「Googleは間違ってる!」と注意喚起の看板が立っていたり…なんて「やらかし」も、残念ながらたま~に発生しちゃいますよね。

「ナビ通りに進んだら行き止まりだった…」なんて経験をした人も少なくないはず。特に、ちょっと僻地だったり、道が新しくなったりすると、自分の目で確認しながら進むのが吉かもしれません。

とはいえ、Googleマップが提案する「まさかのルート」は、時に旅の思わぬスパイスになることも。行き止まりさえなければ、新しい発見に繋がる素敵な探検になるかもしれませんね!

via: Togetter