SNSのセンシティブ規制を回避する裏技? 投稿主が「アスキーアート」で胸部写真をアップ! ネット民「文字でもエッチはできる」と大絶賛

SNSでは現在、センシティブなコンテンツへの対策が強化されています。特にX(旧Twitter)では、性的な表現や過激な内容を含む投稿に警告が表示され、閲覧者が不適切なコンテンツを目にしないよう配慮されている(?)のですが、時には健全な画像まで引っかかってしまうこともあり、ヘビーユーザーにとっては悩みの種となっています。

そんな中、日本のXユーザーがとんでもない発想を思いつきました。なんと「アスキーアート(AA)」形式で写真を文字絵に変換し、SNSの規制を回避できるか試したというのです。この斬新な(?)試みはネットで注目を集めました。AAで挑むなんて、なんだか懐かしい響きですよね……。

「アスキーアート(AA)」は、黎明期のBBSや5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)などでよく見られた、コンピューターのASCII文字を使って画像を表現する手法です。顔文字も、より手軽に使える大衆化したAAの一種と言えるでしょう。

▼ 掲示板でよく見かけるAAの一種「三熊図」も、この「アスキーアート」です。

投稿主は、お酒を飲んでいてふと閃いたと語ります。「AA」を使えば、もしかして胸部の写真も投稿できるのでは?と。

そこで、Xでセンシティブ判定された下着姿の写真をAAに変換して試してみたところ、結果は予想外の満足度! 思わず「天才かよwww」と自画自賛するほどだったそうです。

まさか文字で画像を表現するこの方法が通用するとは。やっぱり文字でも「えちえち」は表現できるんですね! 実際に露出しているわけではないのに、想像力を掻き立てられるとは恐るべしAA……。

これに対し、別のユーザーがAIを使って元の画像を復元しようと試みたのですが、AIでは浅い想像しかできないことが判明。やっぱり人間の想像力って、AIよりすごいんだなwwwと再認識させられました。

この方法、SNSの性的表現規制を回避するのに一見良さそうに見えますが、「こんな方法でしか回避できないのは、正直ちょっと寂しい」という声も聞かれます。

この手法が天才的かどうかは、人それぞれ意見が分かれるところでしょう。しかし、この「アスキーアート」を使った試み、なんだか10年以上前にタイムスリップしたような懐かしさがありますよね……。

via: togetter