「洗濯バサミ」といえば、どこの家庭にもあるおなじみのアイテムですよね。一見すると地味な存在ですが、まさかこれがアート作品の素材になるとは思いませんよね?
日本で洗濯バサミをテーマに創作活動を行うクリエイターの岡本なうさん(@okaphotoart)が、先日、洗濯バサミで制作したあの有名スポット「東京スカイツリー」を公開しました。巧みな組み上げとライティング効果で、夜空に輝くスカイツリーを思わせる、驚くほどの再現度!ネット上では「本物かと思った!」「すごい!」と絶賛されています。

「東京スカイツリー」は、東京都墨田区にそびえ立つ、高さ634mの電波塔。地下鉄押上駅からすぐの場所にあり、2012年の開業以来、東京観光の定番スポットとして、多くの人が訪れる人気スポットです。
近年では、アニメやゲームなどの人気IPとのコラボも頻繁に行われており、高度のある「天望回廊」では、作品の世界観を体験できる展示が開催され、多くのファンが聖地巡礼に訪れています。
▼ 夜のスカイツリー

▼ 現在開催中の『呪術廻戦』コラボイベント「TVアニメ「呪術廻戦」×東京スカイツリー(R) 呪術廻廊」

岡本なうさんは、透明な洗濯バサミを使い、針金で骨組みを作り、その上から洗濯バサミを一つ一つ丁寧に配置して完成させたとのこと。制作時間は約5時間、約300個の洗濯バサミを駆使して作り上げられています。その高さはなんと180cmにも及ぶというから驚きです。

ライトアップし、夜景をバックに撮影すると、まさに夜空に輝く東京スカイツリーそのもの。洗濯バサミでここまで表現できるとは、正直信じられないレベルです。


実は岡本なうさん、洗濯バサミアートの活動を始めて3年以上になるベテラン。「人生は選択と洗濯の連続である」という自身の座右の銘を表現するため、洗濯バサミを創作テーマに選んだそうです。
彼のX には、他にも洗濯バサミを使ったユニークな作品が多数公開されています。ぜひチェックしてみてくださいね!
▼ マクドナルドのポテト&コーラ

▼ 『ドラゴンクエスト』のスライム

▼ 洗濯バサミで表現された花火

via: X 帳戶岡本なう