プレミア12で日本が台湾に完封負け! 外野手・辰己涼介選手の「負けたらピッチャー転向」発言が炎上「早く練習しろ」の声も

先日(11月24日)は、台湾と日本の「2024年世界野球プレミア12」(通称:プレミア12)決勝戦が開催されました。結果は日本が0対4で台湾に完封負けを喫し、台湾が2024年プレミア12の優勝を飾る形となりました。

試合前から、日本代表の東北楽天ゴールデンイーグルス所属・外野手の辰己涼介選手が、台湾戦を前に「負けたらピッチャーに転向します」と発言していたことがありました。まさかのその言葉が現実となり、ネット上では彼の発言を皮肉る声が殺到。敗戦の責任を問う声の標的の一つとなってしまいました。

▼ 「投手転向」がその夜のXトレンドワードに

もちろん、これは優勝への強い自信を示す発言であり、辰己選手が台湾を軽視していたわけではなく、冗談めかして必勝の決意を記者に語ったものかもしれません。

しかし、敗戦後、日本のXや各掲示板では、辰己選手の「負けたらピッチャーに転向」発言に対し、「辰己涼介投手、爆誕!」「もう練習始めてるでしょ」といった声が続出。まさにフラグを立ててしまったことで、ファンも彼を標的にするチャンスを逃さなかったようです…。

また、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝前の大谷翔平選手が語った「憧れるのをやめましょう」という言葉と、辰己選手の「負けたらピッチャーに転向」や「未来から来ました。優勝おめでとうございます。」といった発言を比較する声も。これには多くのネットユーザーが納得できなかったようです。

こうした発言に対し、「まるで呪いのようだ」「自信を持つのはいいけど、こういう発言は控えた方がいい」といった意見が多数見られました。

日本の掲示板では、「辰己選手はもう投手転向したね」「『未来から来た』って言ってたけど、未来が変わっちゃって、辰己の体が透明になり始めてる…www」と、皮肉たっぷりのコメントも飛び交っていました。

もちろん、敗戦の責任が彼一人にあるわけではありません。今回の井端弘和監督の采配についても、「采配が機能せず、硬直した起用で試合の流れを止められなかった」といった批判の声が多く上がっています。

niconico生放送のコメント欄でも、日本が敗れた瞬間、「台湾おめでとう!」の祝福コメントと共に、井端監督の無能さを指摘する弾幕が大量に流れていました。

今回、台湾が優勝を飾ったことは、本当に喜ばしいことです。彼らにとっては史上初となるトップレベルの国際大会での優勝であり、これまでなかなか勝てなかった日本を相手に、国際大会での日本の連勝記録27でストップさせ、しかも完封勝利という快挙を成し遂げました。

当初はノーマークだった台湾が、国民の注目を集める存在となり、プレミア12の新王者として野球の舞台で華々しい勝利を掴んだことに、心からお祝い申し上げます!


via: 日刊やきう速報