『はじめの一歩』森川ジョージ先生、麻雀大会でプロを破りまさかの優勝!賞金でガンプラ買うつもりが「貯金します」

連載開始から35年という、超ロングランで知られるボクシング漫画の金字塔『はじめの一歩』。子供の頃から読んでいるというファンも多く、その熱いストーリーは今なお多くの人々を魅了し続けています。

そんな本作の作者である森川ジョージ先生が、なんとテレビ番組の麻雀大会「麻雀オールスター Japanext CUP」に出場。プロの雀士も参加するハイレベルな戦いを勝ち抜き、見事優勝を果たしたというニュースが飛び込んできました!これには多くのファンやネットユーザーも「先生、麻雀も強すぎだろ!」と驚きを隠せない様子です。

「麻雀オールスター Japanext CUP」は、BSJapanextが主催する麻雀トーナメント。今年1月からスタートし、各プロ麻雀団体のタイトルホルダーやMリーガーなど、総勢32名のトッププレイヤーが集結。「真の麻雀最強位は誰だ?」をテーマに、熾烈なトーナメント戦が繰り広げられました。

森川ジョージ先生は、数々の強豪を打ち破りファイナルの4名に選出。他の3名は鈴木大介プロ、浅井裕介プロ、魚谷侑未プロと、いずれも第一線で活躍するプロ雀士というガチな面々。そんな中、唯一のアマチュア参加者だった森川先生が、最終戦4試合のトータルスコアでトップに立ち、初代王者の栄冠と賞金300万円を手にしました。

58歳という年齢は、決勝進出者の中で最年長だった森川先生。「まさか勝てるとは!『漫画のネタに何かインスピレーションでも得られれば』くらいの軽い気持ちで参加したんです」と自嘲気味にコメント。「4戦目のオーラスはほとんど記憶がなくて、ただ自分のペースで自由に打つことだけを考えていました。この結果は本当にラッキーです」と、優勝の喜びを語りました。

気になる賞金300万円の使い道について聞かれると、「最初はガンプラでも買おうかと思ったんですが、よく考えたらこの金額で買えるガンプラの量がとんでもないことになっちゃう!結局、他に使い道が思いつかなくて。まさか優勝するなんて思ってもみなかったので、とりあえず貯金しておきます」と、ユーモアたっぷりに答えました。

漫画家として大成功を収めるだけでなく、麻雀の腕前もプロ級だったとは…!森川先生の新たな一面に、多くのファンが度肝を抜かれたようです。プロ雀士を相手に勝利を収めたその実力に、「漫画を描き終えたらプロに転向できちゃうのでは?」なんて冗談も飛び交っています(笑)。

via: PR TIMES