劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』タイトル&特報映像が公開!2025年4月18日ロードショー決定!

毎年恒例のお楽しみとなっている劇場版『名探偵コナン』。今年公開されたシリーズ第27作『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は、興行収入150億円を突破し、シリーズ歴代No.1の大ヒットを記録しました。

そして本日12月3日、待望のシリーズ第28作目となる最新作のタイトルが『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』に決定!あわせてティザービジュアルも公開され、2025年4月18日(金)に公開されることが発表されました。

公開されたティザービジュアルには、コナン、毛利小五郎、そして長野県警の諸伏高明警部と、上原由衣刑事&大和敢助警部のカップルが登場。「思い、出した……」という意味深なコピーも添えられており、今回は毛利小五郎が物語の重要な鍵を握ることになりそうです。

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物語の焦点となるのは、長野県警の大和敢助警部。彼はかつて雪山で犯人を追跡中、ライフルで左眼を撃ち抜かれ隻眼となった過去を持ちます。その10ヶ月後、とある事件を捜査中に天文台の巨大なパラボラアンテナが突如作動。その瞬間、敢助の左眼に激痛が走り、隠された真実と奇妙なリンクを見せ始めます。

時を同じくして、毛利小五郎のもとに雪山での事件に関する一本の電話が。それは、敢助の警視庁時代の同僚からのタレコミでした。小五郎が待ち合わせ場所へ向かうと、そこに響き渡る一発の銃声……!長野の雪山を舞台にした謎が、今、幕を開けます!

30秒の特報映像では、血の流れる左眼を押さえる大和敢助や雪崩のシーン、そして彼のモノローグ「俺は一体、何を見たんだ…」が印象的です。長野県警の諸伏高明、上原由衣はもちろん、警視庁捜査一課の目暮警部、佐藤刑事、高木刑事、さらには公安警察の降谷零といったおなじみのメンバーも続々登場。中でも、普段はお調子者の毛利小五郎が「ついてくるな、遊びじゃねえんだ」とシリアスな表情で言い放つシーンは必見です!

▼ 劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』特報映像

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公開日は2025年4月18日(金)と、例年通りのスケジュール。近日中にはさらなる新情報も公開されるとのことなので、ファンは続報を楽しみに待ちましょう!


via: 劇場版《名偵探柯南:獨眼的殘像》官方網站