日本ゲームスタジオKOTAKE CREATEさんが開発したホラー脱出ゲーム『8番出口』。昨年11月末にSteamでリリースされるやいなや、日本のゲーマーの間で瞬く間に話題になりましたよね。現実とゲーム内のシンクロ率の高さから、多くの実況者さんやVTuberさんがこぞって配信で取り上げたのは記憶に新しいところです。
そして本日(12月27日)、なんと本作の実写映画化が発表されました! 東宝配給で2025年公開予定とのこと。合わせてティザー映像も解禁されていますよ!

『8番出口』は、日本の地下通路にインスパイアされた短編ウォーキングシミュレーター。プレイヤーは無限にループする地下通路に閉じ込められ、さまざまな「異変」に遭遇しながら「8番出口」を目指すというもの。そのシンプルながらも独特で不気味な世界観が、瞬く間に熱狂的な支持を集めました。
2023年にSteamでリリースされて話題を呼んだ後、Nintendo Switch、PS5、PS4にも移植。サスペンスとアドベンチャーが融合したようなプレイ体験は、多くの実況者を魅了し、作者自身もまさかの大ヒットに驚いたとか。

KOTAKE CREATEさんは、「最初に映画化のお話をいただいた時、『ストーリーのないゲームがどうやって映画になるんだろう?』と正直疑問に思いました」とコメント。
「ですが、完成した映画を拝見して、本当に驚きました。『8番出口』の世界観や雰囲気を完全に踏襲しつつ、めちゃくちゃ面白い映画になっていたんです!撮影現場を見学した際も、ゲームに出てくる地下通路や例のおじさんが目の前にリアルに再現されていて、めちゃくちゃ感動しました!ぜひ皆さんに期待していただきたいですし、僕自身も公開が待ち遠しいです!」と、興奮冷めやらぬ様子で語っています。

▼ 『8番出口』実写映画版 発表プロモーション映像
『8番出口』実写映画は、2025年に日本で公開予定。果たしてどんなストーリーが展開されるのか、続報に期待が高まりますね!
via: 《8 號出口》真人版電影官方 X