『Nintendo Switch 2』未発表ながら任天堂の新特許が公開! NVIDIA DLSS対応を示唆する内容に注目

数年前から、多くのゲームメディアで任天堂の次世代機『Nintendo Switch 2』(仮称)がNVIDIA DLSS技術を採用し、より高解像度なグラフィックを実現する可能性が報じられていました。さらに、昨年のGamescom 2023では、この噂の次世代機がDLSSとレイトレーシングのデモを開発者向けに披露した、なんて話も飛び交いましたね。

とはいえ、大小さまざまな噂の数々は、いまだ公式からの言及はありません。本体のさらなる発表は、2025年3月まで(あくまで理想的な時期ですが)待つ必要があるとされています。そんな『Nintendo Switch 2』の正式発表に先駆け、任天堂が更新した新たな特許が公開され、注目を集めています。

この特許は元々2023年7月に出願されたものですが、今週になって正式に公開されました。業界コンサルタントのLaura Kate Dale氏によると、今回追加された特許の内容は、「ゲームがネイティブ4Kテクスチャを備えている場合、ダウンロードに60GBの容量が必要になる可能性があるが、ネイティブ1080pであれば20GBで済む」というものだそうです。

さらに興味深いのは、この特許情報が公開された同日、『Nintendo Switch 2』とされる「リーク画像」も浮上したことです。

こちらも例によって、本体内部のコンポーネントとされるリーク画像は、まだ真偽不明の状態です。ですが、画像が示す情報を見る限り、過去に噂されていた、2つ目のUSB-Cスロット搭載や、NVIDIA製ハードウェアを搭載している可能性とも合致しており、信憑性が高まっているようにも見えますね。


via: Eurogamer.net