任天堂Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』は、発売以来、その高い人気を維持し続けています。可愛らしい世界観とゲーム性は、日本だけでなく海外でも大ヒットを記録し、老若男女問わず誰もが楽しめる作品として愛されています。
そんな中、先日、日本のネットユーザーの間で「PlayStation Storeに『Anime Life Sim』というゲームがひっそりと登場している」と話題になりました。その内容は、なんと『あつまれ どうぶつの森』をほぼ完全に模倣したようなビジュアルで、多くのユーザーが「これ、任天堂法務部に喧嘩売ってるの!?」と騒然としています。

この『Anime Life Sim』、公開されているゲーム画面を見ると、『あつまれ どうぶつの森』と瓜二つ。キャラクターデザインから動物たちのいる風景まで、まさに「既視感しかない」状態です。投稿したX(旧Twitter)ユーザーも「なんか見覚えあるなwww」とコメントしています。
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これを見た多くのユーザーからは、「もはや『パルワールド』超えのパクリ具合じゃん」「完全に丸パクリじゃんwww」といった声が上がっています。

「これは任天堂法務部案件」「最強法務部、出番ですよ!」と、任天堂法務部の登場を期待する声も多数見受けられました。

ちなみに、このゲームをリリースした「Maksym Vysochanskyy trading as IndieGames3000」というメーカーは、過去にもPlayStation Storeで『モンスターハンター』のパクリゲーを配信し、削除された経緯があるようです。本当に懲りないというか、恐れ知らずというか……。

こういった露骨なパクリゲームは珍しくありませんが、まさかPlayStation Storeで堂々と配信されているとは驚きですね。任天堂が動く前に、ソニー側がストアから削除してくれることを期待したいところです(笑)。
via: togetter